2011年06月15日

クラウドにまつわる6つの誤解−アクセンチュアCIOなどが語る

昨今、様々な業界・場所で広がりをみせているクラウドコンピューティングだが
果たしてその認識や、使い道に関しての知識は正しいのだろうか。
結局はこのあらゆる側面で有効となり得る仕組みも、使い方次第でその効用は変わってくる。
そんな、クラウドに関しての誤解が紹介されていたので
このブログでも取り上げてみよう。

誤解その1:クラウドは安全ではない

アクセンチュアのCIOであるモドルソン氏によれば、「データがどこか別のところにあるからといって、セキュリティのレベルが上下するものではない」と指摘している。リスクを軽減するためには、モニタリングなどの地道な作業が必要なのである。

誤解その2:クラウドはシンプル

誤解その3:CFOはクラウドがお気に入り

誤解その4:クラウドの受益者はビジネスだけ

誤解その5:コアシステムには活用できない

誤解その6:クラウドは絶対的にコストが安価

以上。
やはり、有用なことには間違いないが、クラウドコンピューティングの仕組みにも様々な要因があるため、より自分たちの目的達成に近づけるシステムを選んで適応させていく必要があるということ。
そして、クラウドをいれたから安心と漫然とならずに、そのシステムを以下に使いこなせるかということが重要となってくるということが、この記事からわかるとおもう。
 
posted by アクセンチュアマニア at 00:00| アクセンチュアのビジネス

2010年12月21日

アクセンチュアのお仕事

アクセンチュアがどのようなことを行って
成功している企業かご存知でしょうか?
え、なに、外資系?

それって、ジャンルとしておかしいよね。
だってそんなこと言ったらIK○Aだって外資系だよ。
まさか面接に行って
「御社の外資系という部分で成功を収めており・・・」って言ったって
なんの意味もないっていうか全く理解してないな君は、と思われておしまいだよ!

では早速。
アクセンチュアは、コンサルティングとシステム開発を行って利益をあげている会社です。
コンサルティングっていうのは、メチャクチャ簡単に言うと
お客さんが困ってることの相談に乗ってあげて、その解決方法を一緒に探してあげたり提案してあげること。
でも親身なだけじゃダメで、お客さんに提示できるだけの知識とかまた提示力必要。

システム開発は、お客さんの会社が経理の業務を効率化できるような
システムを開発したいと言ってきたら、それに応えられるようなシステムを構築します。
ただ、アクセンチュアはコンサルの部門があるので
たいていは間にコンサルが入っていて
どういったシステムにするか、予算内でできること出来ないことなどの折衝などを
しているんじゃないかな。
まぁだからってシステムがそう言った部分のこと知らなくていいわけじゃないだろうけど。
コンサルの人が説明できないような部分を
相手方に説明したりとか、日進月歩しているシステムのこととかも踏まえておかなきゃいけないだろうし

はい、そんなかんじ。

まじめに書いたら疲れちゃったよー。
posted by アクセンチュアマニア at 18:22| アクセンチュアのビジネス

2010年11月20日

給与と福利厚生についてのBPO

アクセンチュアの人事BPOサービスは、業界、人材、予算に適したプログラムを実装、管理し、主要な人事機能でハイパフォーマンスを実現できるように支援いたします。

アクセンチュアの人事BPOのお話をしましょう。

社員のやる気の維持は簡単なものではありません。

また、優秀な人材ほど、会社に満足できなければ辞めてしまいます。

そんな優秀な人材辞められるのは企業としても避けたい。
そこで、人事的なBPOをするのです。

アクセンチュアの人事BPOサービスは、給与および福利厚生プログラムの管理を徹底的に行います。

アクセンチュアのオンライン・ヘルプ・ツールと、専門チームが、お客様の人事部門や各部門のマネージャーに対して、社員へのインセンティブや病気のための長期休暇など、意思決定のための情報を提供します。

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