2011年06月15日

クラウドにまつわる6つの誤解−アクセンチュアCIOなどが語る

昨今、様々な業界・場所で広がりをみせているクラウドコンピューティングだが
果たしてその認識や、使い道に関しての知識は正しいのだろうか。
結局はこのあらゆる側面で有効となり得る仕組みも、使い方次第でその効用は変わってくる。
そんな、クラウドに関しての誤解が紹介されていたので
このブログでも取り上げてみよう。

誤解その1:クラウドは安全ではない

アクセンチュアのCIOであるモドルソン氏によれば、「データがどこか別のところにあるからといって、セキュリティのレベルが上下するものではない」と指摘している。リスクを軽減するためには、モニタリングなどの地道な作業が必要なのである。

誤解その2:クラウドはシンプル

誤解その3:CFOはクラウドがお気に入り

誤解その4:クラウドの受益者はビジネスだけ

誤解その5:コアシステムには活用できない

誤解その6:クラウドは絶対的にコストが安価

以上。
やはり、有用なことには間違いないが、クラウドコンピューティングの仕組みにも様々な要因があるため、より自分たちの目的達成に近づけるシステムを選んで適応させていく必要があるということ。
そして、クラウドをいれたから安心と漫然とならずに、そのシステムを以下に使いこなせるかということが重要となってくるということが、この記事からわかるとおもう。
 
posted by アクセンチュアマニア at 00:00| アクセンチュアのビジネス

2011年01月18日

アクセンチュアと特許庁のつづき

以前書いた記事なんですが
これのつづきを知ってる方っていないでしょうかね??
結構調べたのですが
あんまり本当っぽいソースがないので
それをこちらのブログでは紹介したくないのです。
まぁアクセンチュアが落札して
実際にシステムの開発やら管理やらなんやらを
行っているんだとは思うのですが。
っていうかそんな記事をちらっと見たような見ていないような。。。

というわけでまだまだ調べるぞ!
がんばろーう。
posted by アクセンチュアマニア at 18:37| アクセンチュアと特許庁

2011年01月07日

公共部門とアクセンチュア

アクセンチュアは公共部門と結構かかわりが大きい
企業だったりします。
っていうのはこのブログでも色々と紹介しているから
なんとなくわかってもらえるよね。

厚生労働省が推進するサービスをさ、
広めようとしたり
特許庁のシステム開発とか管理とかの応札もしてるし
そのほかにも中央省庁の人事などでコンサルサービスを
行ってたりするんだよね。

大きな会社になればなるほど
こうやって国とのつながりも大きくなっていくんだろうね。
影響力が大きいってことなのか・・。
posted by アクセンチュアマニア at 12:11| アクセンチュアと公共部門

2010年12月21日

アクセンチュアのお仕事

アクセンチュアがどのようなことを行って
成功している企業かご存知でしょうか?
え、なに、外資系?

それって、ジャンルとしておかしいよね。
だってそんなこと言ったらIK○Aだって外資系だよ。
まさか面接に行って
「御社の外資系という部分で成功を収めており・・・」って言ったって
なんの意味もないっていうか全く理解してないな君は、と思われておしまいだよ!

では早速。
アクセンチュアは、コンサルティングとシステム開発を行って利益をあげている会社です。
コンサルティングっていうのは、メチャクチャ簡単に言うと
お客さんが困ってることの相談に乗ってあげて、その解決方法を一緒に探してあげたり提案してあげること。
でも親身なだけじゃダメで、お客さんに提示できるだけの知識とかまた提示力必要。

システム開発は、お客さんの会社が経理の業務を効率化できるような
システムを開発したいと言ってきたら、それに応えられるようなシステムを構築します。
ただ、アクセンチュアはコンサルの部門があるので
たいていは間にコンサルが入っていて
どういったシステムにするか、予算内でできること出来ないことなどの折衝などを
しているんじゃないかな。
まぁだからってシステムがそう言った部分のこと知らなくていいわけじゃないだろうけど。
コンサルの人が説明できないような部分を
相手方に説明したりとか、日進月歩しているシステムのこととかも踏まえておかなきゃいけないだろうし

はい、そんなかんじ。

まじめに書いたら疲れちゃったよー。
posted by アクセンチュアマニア at 18:22| アクセンチュアのビジネス

2010年12月03日

アクセンチュアと特許庁のニュースとか

こちら→http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20050929/221896/
で、こんなニュースをみつけまひたー。
結構昔ですが、アクセンチュア知るならこういうニュースは知っておかなね。

というわけで概要。

時の首相、小泉総理の時代、
中央省庁の運営システムを調べたところ
どこもかしこも無駄ばっかりだったらしい。
中には無駄率50%みたいなところもあったとかなかったとか。
ちゃんと第3者機関いれて調べたらそうだったみたい。
そんななか、
特許庁のシステムだけが無駄率一ケタを樹立。
おお、これすごいじゃん、特許庁すごいじゃん
となって、なぜか特許庁が指揮をとってシステムの改革に乗り出しました。
でも、まぁ特許庁がシステム開発とかするわけもなく
外注することになったわけですよシステム管理を。
システム開発もかな?
それで、一応これも公共事業になるわけなので
オークションみたいな・・・何だっけ。
入札して一番予算が低かったやつ採用しますみたいな
システムで、アクセンチュアが応札したんですって。

そんなニュースでした。

もっと詳しく知りたい方は
最初のURLから飛ぶがいいのさ。
posted by アクセンチュアマニア at 15:50| アクセンチュアと特許庁

2010年11月22日

アクセンチュアが、厚生労働省(厚労省)も推進する賞を

総務省や厚生労働省、経済産業省、国土交通省などの後援のもと日本テレワーク協会が2000年から実施しているテレワーク推進賞を受賞しましたー^^

ぱちぱち。
こっからしたは、ここからの引用です。

「活力ある、明るい未来社会を目指して」がテーマで、2009年6月15日から8月7日にかけてエントリーが受け付けられた。表彰式の冒頭で挨拶を行った日本テレワーク協会の新会長 有馬利男氏は「政府がテレワーク人口倍増計画を打ち出して以降、テレワーカーは相当な数に増えつつあるだけでなく、導入の目的も幅広くなってきたと認識している。少子高齢化による労働人口の減少をはじめ、CO2の削減など、テレワークの重要性はまずます増していくだろう。今回で10回目となるテレワーク推進賞を受賞した事例をとおして、量だけでなく質や実態の向上につながることを願っている」とコメントしています。

この賞には

前回からエントリー事例を部門別に分けて審査が行われている。今回のエントリーでは

☆経営効率の向上および改善

☆雇用継続ならびに創出

☆環境負荷の軽減

☆地域活性化

☆ワークライフバランスの向上

☆普及啓発貢献

☆SOHOおよび自営型テレワーカーの育成や支援

☆事業の継続性の確保

☆ソリューションの開発や活用

の9部門があらかじめ設定されています。

ちなみに、アクセンチュアは経営効率の向上および改善がよかったらしいよ。
posted by アクセンチュアマニア at 15:56| アクセンチュアと厚生労働省

2010年11月20日

給与と福利厚生についてのBPO

アクセンチュアの人事BPOサービスは、業界、人材、予算に適したプログラムを実装、管理し、主要な人事機能でハイパフォーマンスを実現できるように支援いたします。

アクセンチュアの人事BPOのお話をしましょう。

社員のやる気の維持は簡単なものではありません。

また、優秀な人材ほど、会社に満足できなければ辞めてしまいます。

そんな優秀な人材辞められるのは企業としても避けたい。
そこで、人事的なBPOをするのです。

アクセンチュアの人事BPOサービスは、給与および福利厚生プログラムの管理を徹底的に行います。

アクセンチュアのオンライン・ヘルプ・ツールと、専門チームが、お客様の人事部門や各部門のマネージャーに対して、社員へのインセンティブや病気のための長期休暇など、意思決定のための情報を提供します。

posted by アクセンチュアマニア at 00:00| アクセンチュアのビジネス